憲法9条第2項改正と、第2次朝鮮戦争勃発の可能性

最近のアジア情勢を見ていると、今にも朝鮮半島での有事が起こってもおかしくないと考えています。

 

北朝鮮の度重なるミサイル発射。

時期韓国の大統領は、親北政権になると言われている。

ティラーソン米国務長官の「北朝鮮に対しては、アメリカ独自で対処する」発言。

 

おそらく、時期韓国大統領選が行われる5月9日までに、アメリカは単独で、北朝鮮への爆撃を行うと、僕は考えています。

 

最近のアジア情勢

 

はっきり言うと、無法地帯です。

・中国は南シナ海に、勝手に人工島を作っている⇒これは軍事拠点づくりです

・中国は沖縄と、尖閣を取ると明言している⇒そのために、漁船を装った船と、中国の海警局(日本の海上保安庁)、そして、中国の軍艦が、連日日本の領海内に侵入して挑発を繰り返しています。日本が何もできないことを確かめるためです。

そのためには、現行憲法の憲法第9条2項を改正する必要があります。

 

・北朝鮮は、アメリカとの間に米朝合意を結んだにも関わらず、それを破って核開発を進めている。

米朝枠組み合意(べいちょうわくぐみごうい、英語: Agreed Framework between the United States of America and the Democratic People’s Republic of Korea、朝鮮語: 북한과 미국간에 핵무기 개발에 관한 특별계약)は、北朝鮮核問題に関して1994年10月21日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とアメリカ合衆国の間で結ばれた合意である。この合意の目的は、北朝鮮がそれまで進めていた核開発プログラムを凍結して、より核拡散の恐れが少ない軽水炉に置き換え[1]、段階的にアメリカと北朝鮮の関係を正常化していくことである。当初からこの合意の実施は様々な問題に直面したが、2003年に実質的に決裂するまでその主な要素は履行されていた。(Wikipedia)

・北朝鮮は、さらに中距離弾道ミサイルを開発。これは、日本の米軍基地を射程に収めるミサイルです。

⇒ここに来て、大陸間弾道ミサイルを開発中です。開発できれば、ワシントン、ニューヨークまで届くミサイルができます。

さらに、ミサイルに核弾頭を積み込む試験も行っています。

⇒先日の米中首脳会談で、ティラーソン国務長官は「アメリカ単独でこの問題を解決する」と言っています。

今までアメリカは、北朝鮮の暴走を中国に任せてきました。でも、結局中国は北朝鮮を緩衝地帯として生かしておきたかった。

もう、アメリカの我慢の限界を超えたのです。(アメリカまで北朝鮮からミサイルが飛んでくるとしたら、それはもう、アメリカの安全保障の問題だからです)

 


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憲法9条第2項が危ない理由

憲法9条にはこうあります。

1    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2    前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

色々な解釈があると思います。

 

一部の人たちは軍隊を持つことも否定している。

そして、現行のままでは、交戦権を認めていないわけです。

つまり、相手から殴られたとしても、正当防衛の範囲内でも、武力の使用ができない可能性がある。

 

沖縄の周りに、大量の軍艦がやってきても、相手が何もしてこなければ、日本は何もできないのです。

 

普通の国だったら、自国の領海に他国の船が入ってきたら、警告して、警告射撃をして、それでも出て行かない場合は沈めて、逮捕します。

 

日本は、警告して、警告射撃して、追い回すだけ。

それで、一気に沖縄あたりに軍艦が上陸してしまったらどうするのでしょうか。

 

あいまいな憲法があるから、何もできないのです。

完全永世中立をうたっているスイスでさえ、徴兵制と、軍隊を持っています。

なぜなら、自分の身は自分で守るのが当たり前だからです。

 

尖閣が取られそうになった時に、日本は追い回すだけ。

上陸された時に、アメリカに助けを求めても、はっきり言って、

何やっているんだという感じです。

 

そんなことに、アメリカの軍隊が命をかけて、協力してくれるはずないでしょう。

日本も命をかけて、対処していないのだから。

 

現行の憲法だと、日本は軍事力も使えないし、正当防衛内での自国の領土、領海、領空を守る武器の使用もできない可能性があります。

可能性があるということは、そこに他国から、つけこまれても仕方がないということです。

 

日本人でも正当防衛の権利は持っています。

相手がいきなり殴りかかってきたら、反撃するし、警察に連絡するでしょう。

それが、対外国になったら、できなくなるんです。

世界の警察なんていませんから、自国は自国でしか守るほかないのがお分かりいただけたでしょうか。

 

僕は9条2項を削除すればいいと思います。もしくは下記のような文言に修正したほうがいい。

 

・2    日本国民は国際法にもとづき、正当防衛の範囲内、及び、集団的自衛権の行使のために、陸海空軍の戦力を保持する。

 

 

第2次朝鮮戦争の可能性

今も朝鮮半島は休戦状態です。

1951年に朝鮮半島で、朝鮮戦争が起こりました。その際韓国側にはアメリカがつき、北朝鮮側には中国がつきました。

今は北緯38度線で、休戦ラインが引かれていますが、実際は休戦状態。そして、アメリカと中国の戦いだったわけです。

 

僕は5月9日の韓国総統選までに、アメリカが北朝鮮のミサイル基地、場合によっては核実験施設をミサイル攻撃すると思います。

 

もう、アメリカは、自国の領土が北朝鮮の射程に入っている。中国もあてにならない。

自分でやるつもりです。

 

北朝鮮の金正恩総書記を暗殺するという計画は、すでに米韓軍の間で作戦実行中です。

おそらく、金正恩氏を殺害し、内乱を起こして、崩壊させるというものでしょう。

 

でも、ここに来て、北朝鮮寄りの政権が、韓国にできる可能性が高くなってきました。

米韓の作戦を北朝鮮に漏らされる。

そして、米軍に全く協力しない可能性も出てくる。

 

そうなったら、米韓の共同作戦も無意味になります。

だから、アメリカは、単独でやることに決めたのだと思います。

 

金正恩氏は、地下施設で暮らしていると言われています。

衛星からも位置情報がわからないので、スパイから情報を入れていると思います。

それでもわからない場合は、金正恩氏が住んでいそうな地下を狙って、

地下貫通型の核爆弾(バンカーバスター)を手当たり次第に打ち込むでしょう。

 

このバンカーバスターは、地上では爆発せず、地下の空間内で爆発するように設計されています。

そして、レーダーにひっかからないアメリカの戦闘機で、上空30キロくらいからの、ミサイル投射が可能です。

 

 

そうなったら、世界はどう反応するか。

 

○中国

・中国はどさくさにまぎれて、北朝鮮領内に入ってくるでしょう。緩衝地帯である北朝鮮を守ろうとするでしょう。

それと同時に、尖閣、沖縄を取りに来る可能性があります。

今、日本の自衛隊は宮古島に水陸両用団を置いています。これは、アメリカでいうところの海兵隊です。

海兵隊の役割は、

アメリカ海兵隊は「陸海空軍の全機能を備え、アメリカ軍が参加する主な戦いには最初に、上陸・空挺作戦などの任務で前線に投入され、その自己完結性と高い機動性から脚光を浴びている緊急展開部隊」と認識されている(Wikipedia)

 

つまり、陸海空の戦力をもって、最初に戦闘地域に投入される部隊です。

 

もう、日本版の海兵隊を宮古島においているのです。

 

なぜ宮古島かと言えば、中国が東シナ海、南シナ海に出てくるときに、宮古島付近を必ず通るからです。

北朝鮮有事の際に、どさくさに紛れて出てくる中国軍は、宮古島で何とかとめなければならない。

アメリカの軍の大部隊が到着するまで、日本は独力で戦わなければいけません。

 

・中国はどさくさに紛れて、日本の米軍基地、自衛隊基地、主要都市をミサイル攻撃するかもしれない

⇒これについては可能性は低いでしょう。そんなことしたら、朝鮮戦争が、米中戦争に拡大してしまうからです。

 

○北朝鮮

・ほぼ、全てのミサイル基地を破壊された北朝鮮は、潜水艦や移動式ミサイル発射台から最後の抵抗をしてくるでしょう。

⇒それが、日本の米軍基地、自衛隊基地、主要都市である可能性は高いでしょう。

⇒日本人がやるべきことは、地下街、駅等の地下施設に避難し、空気の取り込み口に放射能防御、サリン防御のフィルターをかけることです。

⇒僕は、岩国、佐世保が狙われると思っています。流れ弾で、九州全域が危ないでしょう

⇒ミサイルだけでなく、漁船に乗って、難民を装ったゲリラ予備軍が九州に上陸するでしょう。

⇒沿岸の防衛は自衛隊が行い、中に入ってきたゲリラに対しては、警察が全精力をあげて守ってくれると考えます。

 

○ロシア

・万が一、北朝鮮で有事が起こった場合は、中国と同様に、混乱に乗じて、北から侵攻してくる可能性があります。

⇒戦闘機で日本の領空に入ってきて、日本は何もしない。場合によっては、三沢基地あたりにミサイルを落として、

日本とアメリカを揺さぶる可能性もあります。

 


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朝鮮有事に備えて、日本がやるべきこととは

・まず、正当防衛の範囲内で、最大限自衛隊の戦力が使用できるように、

「存立危機事態」により、防衛大臣が自衛隊の防衛出動命令を出す準備をしておくこと。

 

・防衛大臣の責任において、特に領海、領空に侵入してきたものに対しては、

撃沈、撃墜もじさないことを伝えておくこと。

 

・ミサイル防衛システムを最大限発揮し、万が一日本に飛んできたものに対しては迎撃の体制をとること。

 

・陸海空の自衛隊に対し、いつでも全軍が動けるようにスタンバイしておくこと。

 

・北朝鮮、韓国内の邦人救出のために、直ちに軍隊、医療部隊、通訳、が入れるようにしておくこと。

 

・日本国民に対し、核弾頭を積んだミサイルが、どこに落ちてくるかわからない状態であることをアナウンスして、

非常時には警報(Jアラート)が鳴り、地下施設に逃げ込むように指導しておくこと。

(場合によっては、自作の防護服を作ってください。これはレインコートで代用できます。肌をなるべく出さないようにし、ハンカチなどで、空気をなるべく吸わないようにするのが賢明です)

 

 

・アメリカの先制攻撃が終わったあとは、集団的自衛権を発動し、正当防衛の範囲内で、アメリカ軍の後方支援、

補給、物資運送、武器輸送、佐世保でのアメリカ軍の戦艦、戦闘機の修復作業に従事できる体制をとっておくこと。

 

 

 

ここまで、ファンタジーのような世界を書いてきました。

 

信じるか信じないか。

また、実際に起こるか、起こらないか。

それはわかりません。

 

でも、リスクコントロールの考え方では、常に最悪の状態を想定しておきます。

 

 

自分の身は自分で守る。

 

この当たり前の考え方ができなくなったのは、

日本が戦争に負けて、

アメリカから、

・憲法

・メディア統制

・教育プログラム

 

を勝手に押し付けられたからです。

 

話し合いというものは、

 

話し合いで解決する気がある人の間でしか通用しないのです。

 


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