人前で話すことのコツ

 

こんにちは、加治タケキです。

 

今回は「人前で話す能力を高めるコツ」について考えてみたいと思います。

 

 

みんな人前で話すのは苦手

僕は人と話すのが苦手です。一度親しくなった人と話すのは得意なのです。

また、知らない人でも世間話をするのは得意です。

でも、やはり大勢の人の前でしゃべるのは苦手です。

会議や、結婚式の挨拶など。

 

でも、世の中では人に説明をするために、大勢の前で話をしなければいけない機会が訪れます。

 

電話ではなく、メールでもなく、

50人のお客さんの前で資料を配って、あるテーマについて1時間しゃべることが、

みなさんできるでしょうか?

 

多くの人はそんな経験したくない。

電話やメールなら得意だが、会議や売り込みは苦手だという人が多数だと思います。

 

そこで、僕なりに、「人前でうまく話せるようになるコツ」について考えてみました。

 

まず、人前でしゃべる人の姿を生で、何度も見る

僕は最近、人前で生でしゃべる人を何度もみる機会に恵まれています。

その人たちは、もう喋り慣れているから、3時間ぐらい、原稿を見なくても、

数枚のスライドだけでしゃべれるんです。

 

彼らに共通するのは当たり前のことです。

・何度も人前でしゃべっている

・前もってシナリオを用意しておく

・失敗しても、フォローする力を持っている

 

彼らが、最初から上記のようなスキルを持っていたわけではないでしょう。

当然、何度も原稿を読んで、場数を踏んで、身につけたわけです。

 

 

最近はYOUTUBEで色々な人の講演を見ることができます。

それだけでも、しゃべる能力は上がるはずです。

 

そして、生で実際に同じ空間にいることで、しゃべる能力はさらに高まると思います。

 

 

でもそれだけでは、まだまだ受身の状態です。

いかにして、自分のしゃべりを、能動的に、自発的に、自分のモノにしていくか。

それには以下の点が重要であると考えます。

 

 

・生でしゃべった人のシナリオを書き写す。またはシナリオを手に入れる

・実際に自分だったら、どのようにアレンジして、自分の体験として語るかを頭の中で組み立てる

・実際に、人前で喋ってみる。経験を積む

 

 

つまり、しゃべりが上手い人のシナリオをまずは真似る。

そして、自分のシナリオ、自分の立場に置き換える。

そして、大勢の人の前でしゃべる機会に積極的に参加する

ということです。

 


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プレッシャーのかかる場所で、しゃべる経験を積むのが一番速い

しゃべりのお手本の人が見つかったとしましょう。

何度もその人の話を聞いて、シナリオを書き写しました。

そして、自分の立場で、シナリオを書き換えます。

そしたら、後は経験を積むだけです。

 

その際に気をつける点があります。

研究の結果、バイロック博士は、失敗せずに生涯最高のプレゼンテーションを行う最善の方法は、プレッシャーを受ける状況下で練習することだという結論に至りました。そして著書の中でこう書いています。「軽いプレッシャーを受ける状況下で練習しただけでも、強いプレッシャーを受ける状況下でしくじりにくくなります」

つまり、頭の中でプレゼンテーションをおさらいしたり、小さく声に出して練習したりすることと、大勢、あるいは同僚や友人1人でも良いのですが、人前で声を出してプレゼンテーションをすることは違うというのです。(ライフハッカー)

 

 

つまり、いかに成功者の真似をして、自分のシナリオを書いて、

頭の中でしゃべるイメージを膨らましても意味がない。

 

同僚や、一人の友人、大勢の人の前で練習をしないと意味がないのです。

軽いプレッシャーの中で練習することが、強いプレッシャーの中での強さを育むのです。

 

 

なのでみなさん、しゃべるのが苦手な人は、

積極的に人前でしゃべる機会を利用して、参加してください。

そして、練習は人に聞いてもらって行ってください。

 

これから人前でしゃべるスキルというものは、

情報が溢れる世の中で、ますます重要になってくると思います。

文字情報よりも、人から聞く情報の方が理解がしやすいからです。

 

みなさんの参考になれば幸いです。


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