禁煙、減煙のための煙管(きせる)のすすめ

こんにちは、加治雄希です。
久しぶりの投稿になります。

持病の統合失調症と、資金難で、さまよっておりました(笑)

今は、何とか持ち返してきています。
来年からは、誰とも比較せず、自分の目的、夢に向かって、コツコツと生きていこうと思います。

さて、今回のテーマは煙管(きせる)についてです。

私は、まあまあのヘビースモーカーで、3日で4箱タバコを吸う人間でした。

タバコは最近値上げが多い。
来年にも、また値上げされそうですね。

私は、タバコは吸う人間によっては、健康に良いと思っているので、タバコはやめません。

しかし、コストの面から考えたときに、どうやったら減らせるかを考えました。
その結果行き着いたのが、煙管です。

江戸時代に、タバコの葉っぱを入れて、火をつけて吸っていたようです。

Amazonで入門用があったので、さっそく買って使ってみました。

 

まあ、入門用なので、分解できなかったり、作りが甘かったりしますが、僕は満足しています。
本当は、煙管用の刻みたばこを買うのがいいのでしょうが、私はタバコの葉を丸めて、火皿にセッティングする作業が面倒だったので、コンビニで売っているタバコを、4つに切って、そのまま火皿にセッティングして吸っています。
この効果がすごい。

○タバコ1本を4分割するので、1本タバコを吸うコストが安くなる。満足感が高くなる。結果的に3日で4箱が、2日で1箱に減りました。

月で換算すると、40箱が、15箱に減りました。
タバコを吸う皆さんは、コストの面からも、煙管の導入を検討してみてもいいと思います。
タバコのように、があっと吸い込むのではなく、ゆっくりと吸い込んでいきますので、時間をゆったりと感じることができます。

江戸時代の、時の流れをまるで感じているような感覚が得られます。
まあ、外出の際に持っていくのが大変ですが。
喫煙所で煙管を吸っていたら、相当恥ずかしいでしょう。

よっぽどの大物か、独自路線を貫く人でないと、公の場での煙管の使用には勇気がいります。
まあ、1000円くらいの買い物なので、この先の喫煙コストを減らしたいと考えている方は、ぜひおすすめします。
タバコを切る、タバコの葉を詰める。
そういった作業が面倒なので、本数が減っていきます(笑)

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