錦織圭に学ぶ、メンタルの鍛え方

僕は非常にメンタルが弱いです。

これは、生まれ持ったものもあるのですが、これまでにメンタルを鍛えるような経験が少なかったという点も、原因として考えられます。

 

メンタルは弱いより、強いほうがいい。

そこで、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手の例から、僕ら一般人がどのようにすれば、メンタル面を鍛えられるかを考えてみたいと思います。

 

 

錦織圭から学ぶ、メンタルの鍛え方

ライフハッカーに面白い記事が掲載されていました。

タイトルは、テニスが “メンタルのスポーツ”と言われる由縁とは? 錦織圭の「強靭なメンタル」の秘訣を探る。

以下引用はライフハッカーからの記事です。

https://www.lifehacker.jp/2017/06/170621_sportsnavi_tennis.html

 

今回は、スポナビライブで現在公開中の錦織選手独占インタビュー「THE PLAYER~錦織圭の人間像に迫る~」でインタビュアーを務めた、プロテニスプレーヤー・テニス解説者である佐藤文平氏にお話を伺いしました。

 

錦織圭選手にインタビューを行った、佐藤文平氏の発言の中に、メンタルの鍛え方に参考になる部分がたくさんありましたので、紹介します。

 

①まず、体力面で、相手より優位に立つ

まず、フィジカルから来るメンタルの強さという点です。要するに、相手よりも体力的に優位であることから来る精神面の強さですね。対峙したときに「俺はお前よりも体力があるよ」というところを見せれば、相手は短期決戦に持ち込むしかなくなります。

そうなると、相手は自分のプレースタイルを変えてでも短期決戦に持ち込なければならなくなる。その時点で、ひとつ相手よりも優位に立てるわけです。そして、相手には焦りが生じミスを犯す。これがまず1点です。

 

②次に、自分の得意分野で相手に勝つ。相手に合わせて、下手な小細工は使わない。

次に、相手の得意なプレーで対抗して精神的に追い込むという点です。

要するに、お互いのファイナルウェポンで戦って潰すというのが、一番ダメージがあるわけです。それをできる精神面の強さ、そして技術面の高さが、錦織選手には備わっていると思います。

 

③自分独自の、精神のリセット方法を探し、身に付け、時にリセットする。

試合中に精神を集中する方法というのは、どういうものがあるのでしょうか。

佐藤:タオルで顔を拭くシーンをよく見るかと思うのですが、あれは毎回、頭の中をリセットするための行為です。

 

④とにかく実戦経験を積むことによって、自然とメンタルは強くなっていっく

佐藤:うーん…。本当のテニスのメンタルというのは、基本的にコート上で試合に勝つことで自信のレベルが上っていくものだと思います。厳しい試合を勝つことで、自分の中に自信が生まれるものです。「俺はファイナルセットに入れば勝つ」という、無意味な自信が出てくるんですよ。

 


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我々はどうすれば、メンタルを鍛えることができるか

①まず、体力面で、相手より優位に立つ

これはもう、ひたすら筋力トレーニングをするか、ランニングをするか。

とにかく、体力がメンタルを強くする基本だということですね。

 

僕は一時期外資系の証券会社で働いていましたが、証券会社の人というのは一日にとんでもない額のお金を動かします。

当然、メンタルが強くないとやっていけない。

お昼休みには、ビルの中のジムで体を鍛えている人がたくさんいましたし、仕事帰りにランニングに出かける人をたくさん見ました。

出勤は、ランニング、またはロードバイクの人もたくさんいました。

僕は、正直こんな人たちについていけないと思いましたが、やはり、体力面で充実していることが、メンタル面に影響していることは確かです。

これから、キックボクシングと、わずかなランニングと、フットサルで、自分なりに体を鍛えていこうと思います。

みなさんも自分に合うスポーツ、体の鍛え方を見つけてみてください。

 

 

②次に、自分の得意分野で相手に勝つ。相手に合わせて、下手な小細工は使わない。

自分の得意分野は何か。

まず、自分の得意分野を客観視して、その分野で勝負をするということが大切だということですね。

 

・人の話を聞くのが得意なのか

・しゃべって、相手を説得することが得意なのか

・文章で相手を説得することが得意なのか

・誰とでも仲良くなれる、社交力が武器なのか

・人脈の多さが武器なのか

・仕事の処理速度が速いのが武器なのか

・仕事が丁寧で、ミスがないことが武器なのか

 

考えてみると、自分が他の人より秀でている部分が見えてくると思います。

仲間に聞いてみてもいいでしょう。

 

下手に自分の苦手な分野で、相手に勝負を挑むより、自分の得意な最終兵器で、相手に勝つということが、

スポーツではメンタル向上に、いいようです。

 

③自分独自の、精神のリセット方法を探し、身に付け、時にリセットする。

錦織圭選手がタオルで汗を拭いたり、ボールを5回バウンドさせたりするのは、

そのたびに、一旦精神状態をリセットしているからだといいます。

 

・水やお茶を飲む

・トイレに行く

・タバコを吸う

・一旦目の前の作業から離れてみる

 

自分の中で、精神のリセット方法を確立させると、さらにメンタルは強くなっていきます。

 

④とにかく実戦経験を積むことによって、自然とメンタルは強くなっていっく

もうこればかりは、文字通りです。

とにかく、実戦経験を積んで、自信をつけていく。

 

人間は慣れる生き物です。

 

新たな経験が得られる時に、チャンスだと思うか。不安だからやめておこうと思うか。

 

僕は病気を抱えているので、ストレスをコントロールしながら、

できるだけ、新たな機会には参加するようにしています。

 

逃げ腰で、とりあえず参加してみるというスタンスです。

 

新しい経験に悪いことなど一切ありません。

自分が新しく変わっていくことが感じられるし、失敗したら、それも経験になります。

 

 

経験を積んで、メンタルを向上させるためにも、

新たな経験のチャンスを逃さないようにしたい。

そう思いました。

 

 

みなさんも、錦織圭選手の例から、自分なりのメンタルの鍛え方を考えてみてください。

錦織圭選手だから、できた。

 

僕はそうは思いません。

 

彼にも、最初にボールをラケットで打つ瞬間があったわけですから。

彼にも最初の試合があったわけですから。

彼にも最初の敗戦があったわけですから。

そして、彼も、今でも、向上心を持って戦っているわけですから。

 


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