アートマネタイジングカンパニー

 

最近ふと思っていることがあります。

 

「アート マネタイジング カンパニー」を作りたいなあと。

 

以前から、僕の夢の一つにバーを経営するというのがあったのですが、

それは利益最優先でやる予定です。

 

 

でもこのあーとマネタイジングカンパニーは、

利益考えないでやりたいなあと。

 

 

アートマネタイジングカンパニーとは

 

簡単に言うと、

例えば島根県で、見事な陶芸をやっているおじいちゃんがいる。

 

香川県に素敵な社会人バンドがいる。

 

 

そういった音楽、陶芸、絵画、詩、車の加工技術、家のリフォーム技術など、

アート作品を一気に紹介するサイトを作りたいということです。

 

トップページには、カテゴリがあり、

音楽に興味がある人は、音楽のカテゴリを選ぶ

 

そしたら、各地方のバンドのプロフィールと、HP一覧がドバっと出てくる。

 

詳細ページに飛ぶと、そのバンドのデモ音源を聞けたり、

オフィシャルサイトに行けたり、

作品を購入したり、

活動への応援として寄付ができるというような概要です。

 

 

とにかく、全国で知られてない、アート作品を表にだしてしまおうという狙い。



スポンサードリンク





 

アートがない社会は衰退する

 

原始時代に、食物を取るために、

最初は石ころを使ったでしょう。

 

誰かが、使いやすくするために、削り、柄をつけたでしょう。

耐久性を増すために、鉄を使い始めたでしょう。

 

それも全て、アートだと思います。

 

創造。

 

利便性、社会を楽しくするために、

人間には創造性という力が、脳みそに備わっていて、

それは今でも変わっていないはずです。

 

 

社会が利益追従、資本主義社会が行き過ぎてしまったがために、

とにかく楽しむためにはお金が必要になってしまった。

 

 

僕らが子供の頃には、おもちゃがなかった。

だから、新聞紙で剣を作ったり、

独自のルールを作って、ゲームを遊びとしてやっていたりしたのです。

 

 

その感覚がなくなっている気がします。

世の中から、遊びがなくなってきている。

 

例えば、街の看板ひとつにしても、

みんな同じようなデザインのものばかり。

 

 

正六角形の看板があってもおかしくない。

なのに、なぜか四角や丸ばかりで、

写真と文字で面白くない。

 

現代の子どもたちは、スマホをいじって、

自分たちで遊びを作ることを知らない。

 

だから、これから、ますますアイデアや、遊び心は、

日本から減っていくと思います。

 

そうなると、多様性が失われて、画一の、答えありきのものばかりが溢れるようになる。

 

毎日の食事がアジフライの連続だったら、飽きるでしょう。

日本に売っている車の種類が2種類だったら、つまらないでしょう。

スニーカーの色が、黒だけだったら、買わないでしょう。

 

多様性があるから、バリエーションがあるから面白いんです。

 

 

アートマネタイジングカンパニーでは、

その多様性を前面に打ち出したい。

 

唯一無二の存在を、これでもかと言わんばかりに並べたい。

 

 

世の中から、多様性がなくなっていっても、

その仮想空間だけには、多様性が溢れている。

 

そのような空間を作りたいのです。

 

VRやARと連携したら、作品を取ってみているように感じられるかもしれない。

 

 

そんな夢を見ている毎日です。

 

 

 


共感してくれた方。

アーティストとして活動されている方は、一度連絡をください。

色々お話しましょう。

 


スポンサードリンク





 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP