止まるな。動き続けろ。

 

サッカー日本代表の本田圭佑選手が移籍するという話を見た。

 

米メジャーリーグサッカーのシアトル・サウンダーズに電撃的に移籍する可能性が高まったACミランの日本代表FW本田圭佑(30)について25日、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが電子版で「シアトルは本田と個人合意に達したようだ」と報じた。

あとは、3月に新たにクラブの経営権を取得する見込みの中国資本が、この移籍を許可するかどうか。最大のハードルはこの点のようだ。同紙によれば新体制への移行は3月初め。MLSの開幕も3月3日で、決着は3月上旬とみられる。(日刊スポーツ)

 

 

本田圭佑選手といえば、イタリアの名門、ACミランに電撃移籍。

 

今年30歳になるが、ACミランで今でも10番をつけているのは、日本人としても

誇らしい限りだ。

 

しかし、2年前くらいから、ほとんどベンチ。

試合に出ている姿を最近は全く見ていない。

 

 

名門のベンチより、中堅チームのスタメン

 

サッカー日本代表の中核を担っているのは、

今や本田や香川選手より、ひと世代下だ。

 

一昔前は、「ビッグ4」と呼ばれた、

本田、岡崎、長友、香川に頼っていれば良かった。

 

でも、彼らはビッグクラブにいても、ほとんどベンチで、試合に出られない。

 

一方、本田達より一つしたの世代。ロンドン五輪世代の

清武弘嗣、酒井高徳、酒井宏樹、原口元気、さらに山口蛍。

彼らはビッグクラブで活躍してはいないものの、
中堅海外クラブで主力として活躍しながら、試合経験を伸ばしている。

今年から、清武選手は日本に戻ってきた。

とにかく試合に出ることによって、自分の感覚を鈍らせないことに重きを置いたのだろう。


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ベテランと若手が融合した時に、チームになる

 

だからと言って、ビッグ4の力を侮っていはいけない。

 

試合には出ていないかもしれないが、

インテルやACミランで、練習することは、とてつもない経験だ。

 

富士山に登ろうとしている人が、

マッターホルンで、暮らしているような感覚である。

 

 

本田選手もおそらく覚悟を決めたのであろう。

2018年のワールドカップの舞台には、

日本代表として自分が出ている。

 

まだ、30歳。

これから試合感を取り戻して、持ち前のメンタルの強さとキャプテンシーを

チームに還元すれば、ポジションはまだある。

 

ただ点を取るだけの人。

動きの速い人がチームに必要なわけではない。

 

ここ一番で、点が取れる。

この流れはまずいとチーム全体を鼓舞できる。

ベンチから見守っている。

 

それだけでもワールドカップに連れて行く価値のある選手がいる。

 

 

本田選手は、まさに、そんな人物だ。

 

 

彼は一時期、ビジネスのほうに走り、

サッカーがないがしろになった時期があった。

興味関心が広い、彼ならではの生き方。

 

今年最初のインタビューでは、

「今、自分に足りないものは、……」

 

「気合ですかね」

 

 

僕は、この言葉を聞いて、彼がまたサッカーという舞台で、

本腰を入れてやるという覚悟を決めたのだとわかった。

 

 

試合になかなか出られないビッグ4と、

成長著しい若手が、融合したとき。

 

サッカー日本代表には、これまで誰も見たことがない、

融合と爆発が起こる。

 

 


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