自信があっても、自己肯定力がない

 

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こんにちは、加治タケキです。

 

今回のテーマは自信と自己肯定について。

 

 

 

僕はこの2ヶ月で自信をつけることができました。

 

 

やり方を知りたい方は僕にお問い合わせください。

 

 

 

でも、自分では自己肯定力が低いと自覚しています。

 

 

自己とは己(おのれ)すなわち、自分のことです。肯定の意味は辞書によると「そのとおりであると認めること。また、積極的に意義を認めること。」とあります。このことからも、自己肯定感とは、自分で自分の存在を積極的に認めること、自分を否定しないこと。と言えるでしょう。(ウェルク)

 

 

自分で自分を否定しないこと。自分の存在を積極的に認めることが、あまりできませんでした。

 

 

自己肯定感が低い人は、下記のような特徴があります。

 

特徴1.褒め言葉を信用できない
特徴2.いつも何かに心配している
特徴3.他人の目を気にしすぎる
特徴4.必要以上に自分を責めてしまう
特徴5.チャレンジする前に諦める

 

 

 

僕は3番の他人の目を気にしすぎるという点だけが顕著でした。

 

 

 

なぜだろうと考えてみました。

 

 

自己肯定感は幼少期までの家庭環境に強く左右され、人生のかなり早い段階で形成されます。

具体的には、幼少期までに「親から自分の存在を肯定する多くの愛情を注いでもらえたか」が重要なポイントとなり、この愛情によって幼児は自己肯定感、つまり「ありのままの自分を受け入れる力」を養うことにつながります。

「あなたはあなたのままでいい」と、できない部分も含め、100%の自分の存在を受け入れられているという安心感によって、子供の自己肯定感は育まれていくのです。

そして、自己肯定感がきちんと形成され育つことで、精神的に自立し、自分なりの考えや信念にもとずいた行動を取ることができるようになります。

ただし、中には、虐待や過干渉、誤った教育観などによって、愛情剥奪されながら育った子供がいるのも事実です。(Dreamer)

 

 

 

幼少期に自己肯定感は決まるようです。

 

 

 

僕はこの幼少期に、親の過干渉、過保護、

 

 

 

そして機能不全家庭だったために、自己肯定感が低くなったのだと思います。

 

 

 

機能不全家族とは、家庭内に対立、不法行為、身体的虐待、性的虐待、精神的虐待、育児放棄、親のコントロール等が存在する家族を指し、一人一人の人格が尊重されなかったり、無意識的に子供が抑圧されてしまう家族環境のことです。
機能不全家族で育った子供は機能不全な環境や考え方が一般的であると認識して成長しやすく、また幼少期の重要な人格形成において愛情を得る機会が乏しくなり、自己愛、自尊心、他者への共感、他者の苦しみに対する理解等に欠けた人間になりやすいと言われています。(女性専門恵比寿メンタルカウンセリング東京 )

 

 

まず、母親が父のことを愛していませんでした。

 

 

今でもそうです。

 

 

僕は家族というゲームの中で、できる長男という役割を演じていました。

 

 

親の目を気にして。そして、妹、弟を気にして。

 

 

ほとんど、親から褒められた記憶がありません。

 

 

成績がいいのが当たり前といった具合でした。

 

 

勉強をすること、大学を卒業することを、執拗に求められました。

 

 

なぜ勉強するのか、意味がわかりませんでした。

 

 

 

 

僕が大学を卒業するまで、家族5人で旅行に行ったことが一度もありませんでした。

 

 

これを話すと皆に驚かれます。

 

 

 

一番大きかったのは、やはり母親が、父を愛していなかったという点。

 

 

露骨に父の存在、態度、行動を嫌がり、ただ生きるために、専業主婦をしているのだということが、

 

 

幼いながらにわかりました。

 

 

 

稼いできたのは父なのに、家計を管理し、なぜか偉いと思っている。

 

 

父親へ愛情を一切示さず、父をコントロールし、しかも、父の愛情を拒否する。

 

 

 

こんな女性を毎日見ていました。しかも、中学、高校と男子校。

 

 

 

 

女性は男から金をむしり取り、愛してくれないものだと、信じていました。

 

 

 

 

 

でも、大人になったら自分の力で、状況を変えることができます。

 

 

 

最初は、女性に無償の愛のようなものを、過剰に求めました。

 

 

まるで、母親のような存在を求めてしまいました。

 

 

そして、それが間違っていることにも気づきました。

 

 

 

 

今根拠のない自信には溢れています。

 

 

でも、周りから、「加治くんは、もっと自信を持っていいよ」とよく言われます。

 

 

言ってくれる素敵で優しい人がいます。

 

 

「そうだったのか、僕は自信を持っていいのか」と、自分の存在価値が上がっていくのを感じています。

 

 

 

 

自己肯定力を高める方法がいくつかあります。

 

できないことを切り捨てる

できることを見つける

・失敗した言い訳を考える

他人からの承認欲求を捨てる

「ありがとう」と言う習慣をつける

メンターを見つける

目的意識を持つ

・ポジティブな人と付き合う

 

 

 

自分を好きになれない人はやってみてください。

 

 

僕はできることがようやく見つかりました。

 

 

そして、自分の存在を、掛け値なしに認めてくれるメンターが見つかりました。

 

 

そのほかのことは自信の上昇とともに、できるようになっていました。

 

ありがとうと言いまくります。

褒められたら素直に受け入れます。

ポジティブで目的のある人が周りにたくさんいます。

明確な目標があります。

他人からどう思われても自分を貫くことの大切さを学びました。

できないことは、他の人が協力してくれると信じるようになりました。

失敗を繰り返して、物事は達成されるのだとわかりました。

 

 

 

 

自信のない人、自己肯定力の低い人は、

 

 

 

まず自信をつけてください。

 

 

 

そして、日々の経験の中で、自己肯定力を高める方法を実践していってください。

 

 

 

自信をつける方法は、お問い合わせくれれば、答えます。

 

 

 

本にまとめていますので、簡単です。

 

 

 

自信はつけた。

 

あとは経験の中で、自己肯定力を高めようと思っています。


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コメント

  • 加治さん、まさに私に向けての言葉です。
    カウンセリングを受けているようなコメントに、私自身の病について、自覚して生きてきたつもり、自力で克服してきたつもりでも、何も出来ていなかったことに気付かされました。
    加治さんのように、全然努力していなかった自分にも気付かされました。もっと、改善出来る方法が、あるのですね❗薬漬けにはしたくないですし、愛犬がいるので、入院も出来ません‼
    加治さんの、書かれたもの、拝見させてさせて頂きます
    ありがとうございます✨

    by 浅本 ゆき 2016年10月31日 2:59 AM

    • 浅本さんコメントありがとうございます。自信は簡単に付きます。自己肯定力は経験を積むこと。そして、認知を変えることで、かわります。たとえば、「上司から怒られた、むかつく」ではなく「上司が私に怒った」をまず受け入れる。そしてそれは「私に期待をしてくれているんじゃないだろうか」と2段階に分けます。実践してみてください。成功方法は欲しければ、無料でお配りします。

      by takekikaji 2016年11月8日 11:49 PM

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